食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、実りの秋…楽しみの多い季節がやってきましたが、会員の皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、本年度の東京木曜会日帰り旅行は、歴史と文化、潤いの自然が息づく、中央線の街「荻窪」を満喫したいと思います。文豪から政治家まで、多くの人々に愛された所以を感じ取っていきましょう。
予定としては、荻窪三庭園(荻外荘公園、太田黒公園、角川公園)や与謝野公園などを散策し、懇親会の場として、本格石臼挽き手打ち蕎麦を味わえる「本むら庵荻窪本店」を考えております。なお、参加人数によってお店は変更する場合もあります。
記
[日時] 令和7年11月22日(土)
[目的地] 荻窪周辺散策
[費用] 5,000円程度
[集合] JR・丸ノ内線 荻窪駅 南口13:00集合 懇親会は15:00頃~
▼各種情報
・荻外荘は、1927(昭和2)年に大正天皇の侍医・入澤達吉の別邸として建てられ、その後本邸として住まわれました。1937(昭和12)年に入澤より譲り受けた政治家・近衞文麿が移り住み、さまざまな政治の舞台となりました。
・大田黒公園は、音楽評論家・大田黒元雄(1893-1979)の屋敷跡を杉並区が回遊式日本庭園として整備し、1981年に開園しました。
・角川庭園は、角川書店の創業者で俳人だった角川源義氏(1917-1975)の邸宅を寄贈された杉並区が2009年より一般公開している庭園です。
・与謝野晶子・鉄幹夫妻が晩年を過ごした屋敷跡は、現在「与謝野公園」として整備され、園内に設置された14基の歌碑が、訪れる人々に文学の趣を感じさせています。
※出欠の返信については、福田幹事長までお願いいたします。
(令和7年10月31日(金)まで)
福田アドレス fukuda@fujikanri.com
FAX 042-846-9200
携帯 090-3224-0092
