日時:2025年11月22日(土)14:00~
場所:荻窪界隈
恒例、木曜会日帰り旅行に参加してきました。中央線が遅延していて集合時間に遅れるかと焦りましたが滑り込みセーフ!私の後から魚本さん到着で13人揃って荻窪三庭園巡りに出発。途中、国の登録有形文化財となっている西郊ロッヂングを発見「趣あるねぇ」など言いつつパチリ。

地図とパンフレット

西郊ロッヂング
歩きながら家系ラーメンの店舗前に15~6人並んでいるのを発見。「ラーメン屋、並んでるね。並んでまでは食べないなぁ」とか「知ってますか?家系ラーメンの総帥がAV販売で捕まったことあるの」「えっそうなの⁉知らなかった」とかお喋りしてたら7~8分で着きました大田黒公園!音楽評論家の大田黒元雄(1893-1979)の屋敷跡。正門の所で証拠写真①撮影、そこから中門までの銀杏並木が色づいて見事でした。庭池周りの木々の紅葉が水面に映り、ゆったりと泳ぐ鯉が波紋を立ててそれを揺らし、暫し見とれ…。「お金持ちだったのね」とかちょっとやっかみ言いながらも“秋”を感じさせてもらいました。鯉の餌が売られていて、餌やりもできるようになっていました。

証拠写真①大田黒公園

大田黒公園 銀杏

大田黒公園 庭池
次は角川書店創業者の角川源義(1917-1975)旧居の角川庭園。嘉本さん舛森さんの後に付いて行って5分程で到着。皆さん邸内に入って見学されましたが、私はスニーカーを脱ぐのが面倒で見学されてる皆さんを庭から“見学”(笑)しました。出て来た皆さんを証拠写真②として撮影。そして次の目的地へ。

証拠写真②角川庭園

角川氏旧宅
漫ろ歩いて、また5分程で荻外荘公園に到着。ここは医師の入澤達吉(1865-1938)から近衞文麿(1891-1945)が譲り受けた邸宅。荻窪会談が行なわれ、戦犯となった文麿が服毒自殺を遂げた場所。杉並区が移築整備し昨年12月から公園として公開されていて“中を見たい!”と思っていた所でした。芝生広場をバックに証拠写真③を撮影。館内への入口に辿り着く前に1部の参加者が展示棟併設のカフェに“甘い物と珈琲イイね”と吸い込まれ(笑)、“ここは邸内を見なきゃ”組が入館する為に順番待ちの列に並びました。入場人数に制限があって、待つこと30分!館内では、近代史の登場人物たちが並んだであろう食堂で荻外荘再建のビデオを見たり、客間で行われた荻窪会談のバーチャル映像をタブレットで見たり、長い廊下の掃き出し窓から夕景の荻窪を眺めたり、建築当初からある来客用トイレを“洋式なんだ”と感動したり(これは私だけ)と、近衛邸を満喫しました。

証拠写真③荻外荘

荻窪会談の客間

荻外荘遠景

荻外荘食堂

荻外荘応接間

荻外荘廊下から

荻外荘のホトトギス

荻外荘マンホールの蓋

懇親会会場『源氏』

源氏外観

こんな感じで懇親会スタート

福田さん 川野さん 舛森さん

関口さん 相馬さん 魚本さん

松田さん 河野さん 木下さん

長井さん 嘉本さん 竹村さん

新旧会長!
(木曜会・柳)
